上を向く組織へ
4月初旬、株式会社エヌワンでは全社員が集まる2026年キックオフを開催しました。
今回のテーマは、
「活気」。
ただ元気がある、声が大きいという意味ではありません。
私たちが考える活気とは、
「自ら動き、周囲へ良い影響を与えること」です。
誰かが動くのを待つのではなく、
まずは自分から動く。
その熱量が周囲へ伝わり、
チームの空気を変え、
会社全体の力になっていく。
今回のキックオフでは、そんな価値観が全社員へ共有されました。
活気とは何か?

会場では、真剣な表情で話を聞く社員の姿や、前向きな意見を交わす場面が多く見られました。
年齢や役職に関係なく、
「もっと成長したい」
「もっと良い会社にしたい」
そんな想いが自然と集まる時間になったと感じています。
また、今回共有された“活気”とは、単なる考え方ではありません。
・自分から挨拶をする
・前向きな言葉を使う
・周囲を巻き込んで動く
・まずは自分が行動する
こうした日々の積み重ねが、組織の空気をつくっていくと私たちは考えています。
新たな体制とこれから

今回のキックオフでは、新体制についての発表も行われました。
会社としてさらに次のステージへ進んでいくため、組織としても新たな挑戦が始まります。
ただ、どれだけ環境や体制が変わっても、大切にしたい考え方は変わりません。
それが、
「自らが火種となること」です。
一人の行動が周囲を変え、
その積み重ねが会社の未来をつくっていく。
エヌワンはこれからも、一人ひとりが活気を生み出せる組織づくりを通して、さらに成長を続けていきます。
まとめ
今回のキックオフを通して改めて感じたのは、会社の成長は“一人ひとりの行動”から始まるということです。
誰かに任せるのではなく、
まずは自分から動く。
その姿勢が周囲へ伝わり、
組織の力になっていく。
2026年もエヌワンは、全員で上を向きながら、新たな挑戦を続けていきます。